商品説明と詳細情報

◆この商品は、会員様限定の割引特価の商品です。
会員様への日頃の感謝の気持ちを込めて通常価格よりお安くご奉仕致しております。
クワガタ・カブトムシが大好きなクヌギの朽ち木(粗めオガクズ)に産卵専用マットを加え、丁寧に発酵させました。
自然のままをコンセプトにした成虫に優しい無添加マットです
オオクワガタ、コクワガタの産卵木の埋め込み時に産卵効率がアップする様に絶妙な配合率でブレンドしています。
また、発酵させる事で保湿性もアップしていますので通常の飼育にも幅広く使用可能です。
開封後のコバエと臭いやガスの発生を抑える為、使い切りに便利な4リットル個装タイプです。
原材料のクヌギは九州産です。
はじめから適度な水分調整をしておりますので袋から出してそのままご使用になれます。
初めての方にも安心です。
※袋のまま長期間保管されるとオガクズの劣化が進んで水っぽくなる事もあります。
その為、買い溜めを避けて直ぐに使い切れる量だけご準備ください。
使い切れなかった時の保管方法
![]() キッチンクリップ |
![]() 袋の口を閉じます。 |
開封後に使い切れなかった時は、画像の様にホームセンターや100円均一ショップでも販売されている『キッチンクリップ』で袋の口を閉じると簡単にコバエの侵入と乾燥防止が出来て便利です。
※ジッパー付き袋は、粒子が噛み込んだ際に隙間が出来てしまうのでお勧めしません。
商品に稀に混入する白い発泡スチロール片について
原材料のシイタケのホダ木の植菌に使用された白い発泡スチロールの小さな破片を手作業で除去しておりますが、どうしても取り除けなかった分が混入してしまう場合も御座います。
但し、使用上の問題は御座いませんのでご安心くださいませ。
商品の識別ラベルについて

到着後、お客様がマットの種類を識別出来るように画像の「成虫用」と記載されたシールを貼って出荷致しております。
※この商品は、『会員様限定商品』ですのでログインをしていただく必要が御座います。
お客様の声
| NANAJUN様 | 投稿日:2026年04月21日 |
おすすめ度:
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成虫用マットが最近リニューアルされたとのことなので、早速購入させていただきました。
以前の成虫用マットも使いやすかったです。 最近までココパウダーを気に入っておりましたが、単体だと定期的な加湿が必要になるため、すこしでも加湿のサイクルを遅らせるために、こちらをメインにしてみようと思っています。 ココパウダーと混ぜて使ってみたり、色々試してみようと思います。 |
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| トモヤン様 | 投稿日:2026年04月05日 |
おすすめ度:
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ここ最近はもっぱら針葉樹マットを使っていましたが、
やっぱり自然に近い方がいいかと思いクヌギマットへの切替えを決断。 もちろん選ぶなら虫きちさんのマットをと迷うことなく購入させて貰い、本日マット交換したところ冬場でさせ止まり木のウロにしかいなかったオオクワガタが出てきてマットの中に潜っていきました。針葉樹マットでは一度も潜ったことがなかったのでほんとびっくりしました。こだわり抜かれた虫きちさんのマットは効果絶大です!ダニが少し心配ですが、他のケースもクヌギに戻していこうと追加購入させて頂きます! お店からのコメント |
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| しまピョン様 | 投稿日:2026年03月31日 |
おすすめ度:
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お世話になります、
春の陽気に誘われて冬眠中のヒラタクワガタがゼリーを食べている事に気づいて 慌ててマットを注文したしだいです、(汗) お店からのコメント |
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飼育、使用例
飼育ケース(ミニ)での飼育例です。

飼育ケース(中、大)での飼育例です。

■大きな容器(中サイズ以上)で必要なマットの量は、下記の通りです。
・飼育容器(中):約2リットル(袋の半分の量)。
・飼育容器(大):約6から8リットル(1袋半から2袋)。
※(ミニ)と(小)サイズは、数百cc(1リットル未満)で済むので省略しています。
◆交換の目安について
・気温が高い季節は、水っぽくなったり全体が焦げ茶色に変色してからになります。
・気温が低い季節(無加温で冬眠させる時)は冬眠前の11月に交換した後は、冬眠から目を覚ます前の3から4月に交換すると良いです。
※冬場に温室で加温管理される際は気温が高い季節と同じ条件での交換となります。
当店では販売しておりませんが外国産の輸入昆虫には、日本には存在しないダニなどの寄生虫だけではなく、目に見えない未知の微生物が沢山付着している可能性が有ります。
これらの微生物を野外に放すと日本の生態系に悪影響が及ぶ可能性を国の環境省や大学などの研究機関が懸念しています。
※実際に日本のカブトムシに寄生して殻を溶かす外国産のイトダニも確認されています。
(平べったく硬い体で0.5から1ミリ前後の大きさで赤いクモの様な姿をして昆虫の体に食い込み糸を吐くダニ)
また同時に外国産のダニなどの寄生虫には日本には存在しないウィルスなどの細菌やバクテリア、病原体がいる可能性も懸念されています。
外国産の昆虫を飼育されている場合は、使用したマットや産卵木、止まり木、エサ皿を使い回したり野外に捨てないでください。
必ずビニール袋に入れて口をしっかり縛って区市町村指定の回収ゴミとして廃棄してください。
環境を守る為、お手数をお掛けしますがご協力お願い致します。









お店からのコメント